サッカーニュース&コラム

ニュース記事一覧

中田氏本気!6・7親善試合へバンコクでハードトレ敢行

今日のニュースより。(引用記事の一部は、下部に掲載)  初夏にあの名将モウリーニョ率いる世界選抜チームと釜本氏率いるジャパンスターズの対戦が日産スタジアムで行われることが決まったという。  しかも、その興行を手がけているのが、ドイツワールドカップで引退したあのヒデこと中田英寿らしい。  中田英寿については引退後、自分探しの旅と言われる旅を続け、その動向が注目されていたが、長い旅の末、やりたいことが見つかってきたのかもしれない。  それにしてもあのジョゼ・モウリーニョを連れてくるとはすごいものだ。ジョゼ・モウリーニョと言えば、チェルシーを率いて圧倒的な強さを見せていたが、その存在だけで入場者を見込めるほど人気がある監督だ。  そのジョゼ・モウリーニョを、現在監督業についていないとは言え、呼べるとは大したものだ。  ただ、この6月7日がどうもタイミングが良くないように思う。ヨーロッパでは、この日からオーストリア、スイスでのEUROが開催される。つまり、モウリーニョ率いるチームが世界選抜と言えども、EUROに出場している強豪国の代表級の選手の出場は見込めない。  しかし、イングラ...続きを読む

ロナウジーニョ獲得戦、代理人デ・アシス「ミランがリードしている」

今日のニュースより。(引用記事の一部は、下部に掲載)  FCバルセロナ退団が確実となっているロナウジーニョだが、注目される移籍先はACミランが濃厚らしい。インテルもロナウジーニョ争奪戦に加わっているが、ACミランにはカカ、カフーなどブラジル人が多くいることも要因の一つとなり、ACミラン優勢との報道が多い。  ロナウジーニョと言えば、現在在籍しているFCバルセロナで数多くのタイトル奪取の立役者となったが、どうも最近は監督やチームメイトとの仲があまりよくないらしい。  それに加わって、最近はメッシら若手の台頭もめざましく、それに起因する起用法なども合わさって今回の移籍へとつながったのかもしれない。  ちなみに、ロナウジーニョがACミランに移籍した場合はフォーメーション、ポジションはどうなるのだろうか。  ロナウジーニョのポジションと言えば、FCバルセロナでは3トップの左サイドなどトップに近い位置に入ることが多かったが、現在のACミランではトップ近くのMFにはカカやセードルフが存在する。  そして、今やカカはACミランにおいて絶対的な存在なので、外れることはありえない。セードルフに...続きを読む

トッティ、審判への暴言で罰金処分

今日のニュースより。(引用記事の一部は、下部に掲載)  トッティが審判への暴言で罰金処分になったらしい。トッティと言えば、EUROでの唾吐き事件など、セリエAでのリーグ戦においても、どうもカッとなりやすい性質のようだが、今回はシュートチャンスを審判に防がれる形になってしまったことに激昂してしまったらしい。  もちろん審判への暴言はあらゆる事にマイナスに働くのだが、ただトッティの気持ちも分からないでもない、インテルに逃げられた昨シーズンとは違い、今季は現在のところ首位のインテルとの勝ち点の差は「4」。十分追いつける点差だけに必死な気持ちの表れなのだろう。  ただ、今回は罰金処分だけで収まり、ASローマにとってもトッティにとっても幸いだった。現在のインテルを追い上げる状況でトッティが出場できないのはこの上ない痛手だろう。  ASローマについては、来季のチャンピオンズリーグの出場権はほぼ得られる見込みだが、中田在籍時以来のスクデット獲得争いがこれから楽しみだ。 [ニュース記事引用 ここから]  イタリア・サッカーリーグは現地時間14日(以下現地時間)、ローマに所属する元イタリ...続きを読む

マンU、アーセナルとの一戦制し優勝へ前進/プレミア

今日のニュースより。(引用記事の一部は、下部に掲載)  マンUことマンチェスターユナイテッドがいよいよプレミアリーグ優勝へと一歩足を近づけた。  3位のアーセナルとの大きな1戦でアデバヨールに先制されるも、その後、PKとFKで2-1で制した。  今季のマンチェスターユナイテッドは強いが、特に攻撃陣が好調だ。安定した守備のおかげでもあるが、得失点差は2位のチェルシーと20点ほどもあいている。  中でもプレミアリーグ得点ランキングトップを走るクリスティアーノ・ロナウドの活躍が著しい。  一時はスピードのあるドリブルのみが注目されていたが、近年はセットプレー、連携プレーにも磨きをかけ、あらゆる攻撃的なプレーが最高レベルに達したようにも見える。  緩急をつけた圧倒的スピードのドリブル、多彩な種類のボールを蹴り分ける決定率の高いフリーキック、味方FWへの絶妙なスルーパス、打点の高いヘディング。  まさしく今季は絶好調だが、チームで1人よがりになることもなく、ルーニー、テベスなど他のFW陣ともフィットし、好調なチームの原動力になっている。  クリスティアーノ・ロナウドについては、まだ20...続きを読む

俊輔2点演出逆転V望み/スコットランド

今日のニュースより。(引用記事の一部は、下部に掲載)  今季のリーグ優勝が遠のいたかと思われた中村俊輔所属のセルティックだが、今節はマザーウェルを4-1で下し、優勝に望みを残したとのこと。  セルティックについては、今季はチャンピオンズリーグでもそれほどの見せ場もなくグループリーグで敗退し、スコットランドリーグにおいてもレンジャーズに後手を踏んでいる状態だが、気になるのはシーズン終了後の中村俊輔の去就だ。  中村俊輔はかねてから自分の状態がトップレベルのうちに日本に戻りたいと口にしており、その去就が注目されている。  セリエAを去り、スコットランドリーグ、セルティックに移ってからは、リーグ優勝タイトルを獲り、チャンピオンズリーグではセルティックを決勝トーナメントに導きつつ、自らも値千金の華麗なフリーキックで見せ場を作り、その映像は世界中で流された。  また、リーグ終了後はリーグ最優秀選手にも選ばれ、遠くスコットランドの地で多くの事を成し遂げた。  そして、今シーズンが終わろうとしている今、その去就はいやがおうでも注目されるものだろう。セルティッククラブ関係者は中村俊輔の残留を...続きを読む

バルサMFデコ、チームに復帰

今日のニュースより。(引用記事の一部は、下部に掲載)  戦列を離れていたFCバルセロナのデコがようやくチームに復帰したとのこと。右ふくらはぎの故障により1ヶ月以上もの欠場だったが、大事な時にデコが戻ったことにより、チームメンバーも安堵しているのではないだろうか。  FCバルセロナについては一時の強さも陰りを見せ、今季はレアル・マドリーに首位独走を許しており、勝ち点差も残り6試合で9と今後はもう負けられない試合が続く。  そして、クラブに関わる誰もが獲得したいと思っているチャンピオンズリーグの準決勝試合が一週間後に迫っている。中盤を豊富な運動量で駆け回りつつ、ラストパスの供給やフィニッシュ精度に長けたデコはまさしく貴重な戦力だろう。  盟友のロナウジーニョについては、インテル、ACミランで争奪戦が始まっておりもはや退団は避けられない状況であり、チーム状況といい、なにかと暗い雰囲気がつきまとう今季のFCバルセロナだが、デコ復帰の明るいニュースとともにレアル・マドリーを追い上げ、ぜひリーグ終盤を沸かしてほしいものだ。 [ニュース記事引用 ここから]  バルセロナ(スペイン)は現...続きを読む

闘莉王“ポリバレント”で代表復帰

今日のニュースより。(引用記事の一部は、下部に掲載)  故障の影響から長く日本代表から離れていた闘莉王(田中マルクス闘莉王)だが、浦和レッズとしても、個人としても好調なことから日本代表復帰を熱望するコメントが記事に掲載されていた。  闘莉王と言えば、センターバックを本職としながら果敢なオーバーラップで得点を重ねるある意味特異な存在のセンターバックだったが、エンゲルス監督就任以降、最近はボランチ、トップ下と、次々とポジションが前目に移されている。  元々はFWも経験していた闘莉王だけに、その攻撃力とセンターバックで培った守備、ボール奪取力を見込まれてのことだろう。  闘莉王については、サンフレッチェ広島時代にはあまり目立った活躍もなく、J2水戸に移ってからその得点能力がゴールに結びつくようになった記憶があるが、浦和レッズに移ってからはいよいよその才能を開花させ、見事、日本代表選手にまで登りつめた。  また、魅力の一つとしてはその強力なキャプテンシーも挙げられる。逆境においても味方を鼓舞できる貴重な存在だ。  日本代表においては、ワールドカップアジア予選では先の敗戦を受け、いよ...続きを読む

マンUのファーガソン監督「C・ロナウドに値段は付けられない」

今日のニュースより。(引用記事の一部は、下部に掲載)  今日のニュースのタイトルは「C・ロナウドに値段は付けられない」だが、まさしくそうだろう。  緩急をつけた圧倒的なスピードを持つドリブル、揺れ落ちるボールなど多彩な球筋を蹴り分けるフリーキック、足、頭どこでも高い決定率を誇るフィニッシュ、味方への精度の高いラストパスの供給。  通常であれば、それぞれのスキル、技術を持ち合わせた選手が1人ずついるのだが、クリスティアーノ・ロナウドは、それら全てを持ち合わせているように見える。  これはマンチェスターユナイテッド幹部でなくともまさに「値段は付けられない」選手だろう。  巨額の移籍金を用意できるヨーロッパのビッグクラブがクリスティアーノ・ロナウド獲得を狙っているとも聞くが、マンU関係者、そして何と言ってもサポーターが許さないだろう。  サポーターはマンUが勝つのを期待してオールド・トラフォードに足を運ぶが、今やクリスティアーノ・ロナウドの美技、活躍を見ることもその大きな理由の一つになっているのではないだろうか。  今季はプレミアリーグの得点ランクにおいても首位を独走しており、そ...続きを読む

ミラン守備陣刷新へ、エスキュデの獲得を模索

今日のニュースより。(引用記事の一部は、下部に掲載)  ロナウジーニョの獲得が注目されているACミランだが、守備陣の補強も進めているとのこと。  クラブが攻撃陣に加え、守備陣の補強を考えるのは当たり前のことだが、ことACミランについてはよりその必要性が高いのかもしれない。  それもそうだろうとは思う。ACミランと言えばマルディーニに加え、世界最高のセンターバックと言われるネスタを擁し、その守備は堅牢を誇っていたが、寄る年端の波のためか、現在は陰りを見せ始めている。  マルディーニにいたっては撤回を重ねているが、いよいよ本当の引退が近づいてきている。ACミラン首脳部が守備陣の補強を真剣に検討するのも当然のことだろう。  ロナウジーニョの補強に加え、来季に向けてACミランがどういった補強をするのかも気になるところだが、まず今シーズンはチャンピオンズリーグ出場権を獲得して来季につなげてほしいものだ。 [ニュース記事引用 ここから] 興味はロナウジーニョに集中しているが、ミランはその他の補強の可能性も検討している。ディフェンス陣の刷新が必要であることは否定のしようがない。ローマ...続きを読む

ルマン松井、来季はサンテティエンヌへ完全移籍!

今日のニュースより。(引用記事の一部は、下部に掲載)  来季はルマンを退団し、新たなクラブに移籍すると見られていたルマンの松井大輔だが、その移籍先がサンテティエンヌに決まったらしい。  松井大輔と言えば、Jリーグからフランス2部リーグに移籍したが、その後コンスタントに試合に出場するとともに1部への昇格に大きく貢献し、現在はそのプレースタイルから「ルマンの太陽」とも呼ばれる存在になっているらしい。  確かに松井のプレーはトリッキーなプレーも多く、ゴールについても豪快なボレーを決めたりなど、見る人を魅了する。ルマンの人たちが松井と「ルマンの太陽」と呼ぶのも大いに分かる気がする。  よくサッカー雑誌で松井の記事を見かけたが、もはやフランス語にも堪能でインタビューもフランス語でこなし、チームメイトとも良好な関係を築いていると書かれていた。  そんな松井が新たに決めた移籍先がフランス1部リーグに所属するサンテティエンヌだ。  サンテティエンヌと言えば、リーグ優勝も多く重ね、かの「将軍」ことプラティニも在籍していたクラブ。最近は成績もパッとしないことが多いが、ぜひ移籍後は好成績の立役者...続きを読む