ミラン守備陣刷新へ、エスキュデの獲得を模索
今日のニュースより。(引用記事の一部は、下部に掲載)
ロナウジーニョの獲得が注目されているACミランだが、守備陣の補強も進めているとのこと。 クラブが攻撃陣に加え、守備陣の補強を考えるのは当たり前のことだが、ことACミランについてはよりその必要性が高いのかもしれない。
それもそうだろうとは思う。ACミランと言えばマルディーニに加え、世界最高のセンターバックと言われるネスタを擁し、その守備は堅牢を誇っていたが、寄る年端の波のためか、現在は陰りを見せ始めている。
マルディーニにいたっては撤回を重ねているが、いよいよ本当の引退が近づいてきている。ACミラン首脳部が守備陣の補強を真剣に検討するのも当然のことだろう。
ロナウジーニョの補強に加え、来季に向けてACミランがどういった補強をするのかも気になるところだが、まず今シーズンはチャンピオンズリーグ出場権を獲得して来季につなげてほしいものだ。
[ニュース記事引用 ここから]
興味はロナウジーニョに集中しているが、ミランはその他の補強の可能性も検討している。ディフェンス陣の刷新が必要であることは否定のしようがない。ローマのフィリップ・メクセスやマッテオ・フェッラーリといったいつもの名前に加えて、アリエード・ブライダGM(ゼネラル・マネージャー)は、セビージャのDFジュリアン・エスキュデの獲得に向けた道も慎重に探ろうとしているようだ。
エスキュデはセビージャとの契約が2011年まで残っているものの、スペインを出る時にはイタリアへ行きたいという希望を口にしていた。マヌエル・ヒメネスのチームでは不動のレギュラーであり、ディフェンスであればどのポジションでもこなせる選手だ。カルロ・アンチェロッティのチームにとっても、重要な存在になれるかもしれない。
過去にはアヤックスでもプレーした経験があり、国際経験も豊富。28歳という年齢もまだ老け込む年ではない。ミランとセビージャの交渉には、ほかに2人の選手が絡んでくる可能性もある。リカルド・オリベイラのセビージャへの移籍、あるいはヨアン・グルキュフの買い取りオプション付きでの期限付き移籍である。エスキュデの代理人ブルーノ・サタンとの交渉はまだ開始されていないが、ミランがこの取引に興味を持っていることは確かなようだ。あらゆるポジションを整理しなければならないチームに必要となるのは、大物のスター選手ばかりではない。
[ニュース記事引用 ここまで]
引用元: スポーツナビ
引用元URL: http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080416-00000012-spnavi-socc