俊輔2点演出逆転V望み/スコットランド
今日のニュースより。(引用記事の一部は、下部に掲載)
今季のリーグ優勝が遠のいたかと思われた中村俊輔所属のセルティックだが、今節はマザーウェルを4-1で下し、優勝に望みを残したとのこと。
セルティックについては、今季はチャンピオンズリーグでもそれほどの見せ場もなくグループリーグで敗退し、スコットランドリーグにおいてもレンジャーズに後手を踏んでいる状態だが、気になるのはシーズン終了後の中村俊輔の去就だ。
中村俊輔はかねてから自分の状態がトップレベルのうちに日本に戻りたいと口にしており、その去就が注目されている。 セリエAを去り、スコットランドリーグ、セルティックに移ってからは、リーグ優勝タイトルを獲り、チャンピオンズリーグではセルティックを決勝トーナメントに導きつつ、自らも値千金の華麗なフリーキックで見せ場を作り、その映像は世界中で流された。 また、リーグ終了後はリーグ最優秀選手にも選ばれ、遠くスコットランドの地で多くの事を成し遂げた。
そして、今シーズンが終わろうとしている今、その去就はいやがおうでも注目されるものだろう。セルティッククラブ関係者は中村俊輔の残留を希望しているようだが、セルティックがリーグ優勝できなかった場合は、中村俊輔を寵愛するストラカン監督の解任も噂されており、はっきりしたことはシーズンが終わらないと分からないだろう。
ただ、日本に戻る際の移籍先については、古巣の横浜マリノスだろうとの見解は、多くの報道の中で一致している。 中村俊輔については、当然のように日本代表候補にも名を連ねており、今年はワールドカップアジア予選も行われている。今まで海外組ということで、アジア予選に召集されないことも多かったが、今後の去就いかんによっては日本代表出場メンバーにも影響を与えるようになるだろう。
[ニュース記事引用 ここから]
<スコットランドリーグ:セルティック4−1マザーウェル>◇13日◇マザーウェル
セルティックMF中村俊輔(29)が、先制と勝ち越しの2得点を演出し、逆転リーグVへの望みをつないだ。13日のマザーウェルとのアウェー戦に先発出場。前半17分にはFKが、同30分にはクロスが、ゴール前の混戦を呼んで得点につながった。「グラウンドに芝が生えていなかったから、セットプレーが鍵になると言われていた」。4−1で3戦ぶりの勝利だ。2試合消化が少ない首位レンジャーズとの勝ち点差は4で「この流れでレンジャーズ戦に行きたい」。この日の勢いを16日、27日と続く直接対決にぶつける。MF水野晃樹(22)は、セルティック加入後初のベンチ入りも、出番はなかった。
[ニュース記事引用 ここまで]
引用元:日刊スポーツ
引用元URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080414-00000028-nks-socc