トッティ、審判への暴言で罰金処分
今日のニュースより。(引用記事の一部は、下部に掲載)
トッティが審判への暴言で罰金処分になったらしい。トッティと言えば、EUROでの唾吐き事件など、セリエAでのリーグ戦においても、どうもカッとなりやすい性質のようだが、今回はシュートチャンスを審判に防がれる形になってしまったことに激昂してしまったらしい。
もちろん審判への暴言はあらゆる事にマイナスに働くのだが、ただトッティの気持ちも分からないでもない、インテルに逃げられた昨シーズンとは違い、今季は現在のところ首位のインテルとの勝ち点の差は「4」。十分追いつける点差だけに必死な気持ちの表れなのだろう。
ただ、今回は罰金処分だけで収まり、ASローマにとってもトッティにとっても幸いだった。現在のインテルを追い上げる状況でトッティが出場できないのはこの上ない痛手だろう。
ASローマについては、来季のチャンピオンズリーグの出場権はほぼ得られる見込みだが、中田在籍時以来のスクデット獲得争いがこれから楽しみだ。
[ニュース記事引用 ここから]
イタリア・サッカーリーグは現地時間14日(以下現地時間)、ローマに所属する元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティに、審判への暴言で1000ユーロ(約16万円)の罰金処分を与えたことを発表した。ロイター通信が報じている。
トッティは13日に行なわれたセリエA第33節のウディネーゼ戦で、シュートの場面を偶然審判に妨げられたことで激昂し暴言を吐いていた。ニコラ・リッツォーリ審判はこれに対しイエローカードを提示したが、試合後にメディアは同審判がトッティを退場処分としなかったことを非難していた。
[ニュース記事引用 ここまで]
引用元:ISM
引用元URL:http://yana333.hp.infoseek.co.jp/serie-A-TEAM06-07.html