中田氏本気!6・7親善試合へバンコクでハードトレ敢行
今日のニュースより。(引用記事の一部は、下部に掲載)
初夏にあの名将モウリーニョ率いる世界選抜チームと釜本氏率いるジャパンスターズの対戦が日産スタジアムで行われることが決まったという。 しかも、その興行を手がけているのが、ドイツワールドカップで引退したあのヒデこと中田英寿らしい。
中田英寿については引退後、自分探しの旅と言われる旅を続け、その動向が注目されていたが、長い旅の末、やりたいことが見つかってきたのかもしれない。
それにしてもあのジョゼ・モウリーニョを連れてくるとはすごいものだ。ジョゼ・モウリーニョと言えば、チェルシーを率いて圧倒的な強さを見せていたが、その存在だけで入場者を見込めるほど人気がある監督だ。 そのジョゼ・モウリーニョを、現在監督業についていないとは言え、呼べるとは大したものだ。
ただ、この6月7日がどうもタイミングが良くないように思う。ヨーロッパでは、この日からオーストリア、スイスでのEUROが開催される。つまり、モウリーニョ率いるチームが世界選抜と言えども、EUROに出場している強豪国の代表級の選手の出場は見込めない。
しかし、イングランドには失礼だが、イングランドはEURO予選で敗退し、今回のEUROに出場できないことになっている。しかも、イングランドにはチェルシーでモウリーニョの薫陶を受けたランパード、ジョン・テリーなどの選手が存在する。
これらの選手に加え、中田と個人的なつながりがあるデルピエロ、フィーゴあたり(もしかしたらジダンも?)が出場するのでは?と思うのだが、出場選手は直前まで公表されないとのこと。 この方式については、中身(出場選手)が見えない福袋的なチケット販売方法にも思え、どうなのかとも思うが、まあそれでも数名の世界的プレーヤーは来ることが見込まれるので、サッカーファンには一見の価値はあるかもしれない。
それにしても、6月7日は今回のイベントにEUROの開催に加え、ワールドカップアジア予選の日本代表対オマーン戦もある。まさしくサッカーデーになりそうだ。
[ニュース記事引用 ここから]
引退した元日本代表の中田英寿氏(31)が15日、都内で会見し、エキシビションマッチを6月7日に日産スタジアムで行うことを発表した。海外のスーパースターを集める世界選抜チームの監督をジョゼ・モウリーニョ氏(45)=ポルトガル=が務めることも正式発表。中田氏はバンコク(タイ)でハードなトレーニングをしていたことが分かり、引退後最初の日本での試合に、現役時代をほうふつさせる“本気モード”で臨む。
本郷の東大キャンパス内の会見場に登場した中田氏は髪をオールバックにし、顔は真っ黒に日焼けしていた。「試合に出るのか?」との質問に「今のところ、出る準備をしています。特別、この先けががなければ」と現役時代の会見場では見せなかった笑顔を浮かべたが、実はかなりのやる気を秘めていた。
関係者によると、バンコクでハードなトレーニングを積み、試合に備えているため、肌の黒さが際立ったという。今回は“大物”が来日するだけあって、自身は引退したからといってぶざまなプレーは見せられないという気持ちのようだ。
「初めてやることとあって、最初は苦労しました。協力してくれる団体もあれば、してくれない団体もありました」と興行主催者となった中田氏は苦労を明かしたが、超大物監督の招集には成功した。
ジャパンスターズ監督の釜本邦茂氏(日本協会副会長)に先立って、ビデオメッセージに登場したモウリーニョ氏は「すばらしいスター選手が集まる最高のチームをつくり上げ、このプロジェクトを盛り上げる」とコメント。中田氏側は、参加選手は試合直前まで発表しないというが、元イタリア代表のデルピエロ(イタリア)やフィーゴ(ポルトガル)ら大物招集に動いている。
「サッカーなら、いろんな人が同時にコミュニケーションがとれて、伝えていける」と開催の動機を話した中田氏。初めて手がけるビッグイベントを成功させるためにも、全力プレーで地球上のさまざまな問題へのメッセージを伝える。
◆外務省など後援でチケット2500円〜 ○…試合は日本サッカー協会のほか、外務省、環境省、日本ユニセフ協会と豪華な後援を受ける。チケットは16日から発売されるが、価格が指定席3000円、自由席2500円など、超ビッグネームがそろうのに対して安く設定されている。詳しくはオフィシャルサイト=http://www.takeaction2008.com/
[ニュース記事引用 ここまで]
引用元:スポーツ報知
引用元URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080416-00000097-sph-socc